今日の新聞の記事に社会起業家の話が載っていました。
社会や困っている人のために役に立つ起業を行う人のことで、
若い人たちがNPO法人等の経営にチャレンジしているそうです。
営利企業に勤めていても、
仕事をすること自体が社会の役に立つことではあります。
しかし最近は利益追求・株主重視・既得権益層の利益のために経営が行われ
若い人たちがその被害に遭い、会社の成長そのものが
自分たちの幸福とはならない現実があります。
そこで利益の追求ではなく、
人に感謝されるやりがいのある仕事を求めるというわけです。
非常に頼もしい話である半面、
普通の企業では希望が持てないというのは残念な話のような気がします。
営利企業であっても、非営利団体以上に人に感謝され、
喜ばれる仕事があるはずだと思います。
マンパワーは絶大です。
この辺に、企業再生のカギが隠されているかもしれません。